あがり症からうつ病に、、、

初対面や異性、大勢の前で、自分が思っていることを話すことは緊張してしまいます。

これはだれでも起こる一つの症状だと思いますが、何度も同じような体験をすることで、次第に緊張を克服していきます。

しかし、強いコンプレックスになると、人前に出ることが怖くなってしまい、自分から人と触れ合うことを拒んでしまうようになります、、、。

あがり症は、あくまでも初期症状と言われ、悪化することで「社交不安障害、不安障害、うつ病」などに進行してしまいます。

場合によっては会社や学校に行くことができなくなり、ひきこもり状態になることも十分に考えられます。

国内のデータによると、あがり症か社交不安障害を発症した患者の約4~7割はうつ病を合併してしまうそうです。そのため、症状はそのままにすることなく、早めに改善を図ることが重要になります。

心臓の高まりを抑えるインデラル
基本的に、あがり症の治療薬としてはインデラルが利用されています。
しかし、あくまでもインデラルを服用することであがり症が完全に取れるわけではありません。

インデラルは、もともとは高血圧の治療薬として開発されました。
つまり、血圧を下げることで、心臓の動悸を抑えるという作用があります。

人前に立つことで、急激に血圧が高くなり、心臓の動悸を感じることで、
「赤面、汗、震え」などが起こってしまいます。

この部分を抑えてくれるのがインデラルになります。

大勢や初対面の人の前で、冷静さを取り戻し、そのなかでどれだけ正常な自分を維持できるのか。
これが次の自分の自信につながると思います。

自身を何度もつけることで、次第に人と話すことにもなれ、最終的にはインデラルを使わずに、あがり症や緊張を克服することができると思います。

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