人と話すと緊張する

人と話をするとき、状況によって「緊張するとき」と「緊張しないとき」にわかれます。

たとえば、私の場合「家族、兄弟、友達」と話をするときは緊張しません。
相手の話を素直に聞くことができ、自分の思っていることをスラスラと話すことができます。

しかし、「大勢の人、異性、初対面」の場合は緊張してしまい、自分自身を見失ってしまいます。
相手の話を理解することができず、自分の考えをきれいに話すことができなくなります。

これが緊張した時の嫌な症状の一つです。

そもそもどうして緊張をしてしまうのでしょうか?

ここで関係してくるのが、周りの目ですね。

頭のなかでは意識していないのですが、無意識のうちに「自分を自分以上に相手に見せようようとするのです」。

気の知れた仲間なら、そこまで自分を強く見せようとはしないと思いますが、「大勢の人、異性、初対面」になると、いつもと違った自分が出てしまいます。

あくまでも「自分以上の自分を見せる」というのは、人に対して「いいところを見せる」というわけではなく、人前でミスをしないように強く意識することです。

どうしてこのような感情が生まれるのか?
実は、その出来事が起こる前に、何らかの原因が関係しているそうです。

たとえば、
・人前で大きなミスをした
・人前で笑われた
・人前で恥をかかされた

など、

特に、緊張しがちな人は、
「真面目な人、完ぺきを求める人、高い能力を持っている人」。
いままでは、仕事などでうまく行っていたのに、ちょっとしたミスが原因で周りから笑われた、、、。
このちょっとしたキッカケが原因で、緊張したり、人と話すことが苦手になる人もいるそうです。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

 TOP