緊張やあがり症の症状

緊張やあがり症にも様々な症状があります。
暑くもないのに汗を大量に書いたり、顔が真っ赤になったり、震えたり、、、、

様々な症状が発生し、そして自分が思っているようなことをうまく話すことができなくなります。
これが緊張、あがり症の特徴的なところです。

どうしてこのような事が起こるのか?

自分一人なら赤面したり、震えることはありません。
周りに人がいることが原因です。

「もしミスをしたら恥をかいてしまう・・・」
「周りの人からバカにされてしまうかも・・・」
強く思い込み、どんどんマイナス思考にとらわれてしまいます。

そして、緊張やあがり症をそのままにしておくことで、
さらにストレスを強めてしまい、不眠症などにもつながってしまいます。

一度そのような経験をすると、人前に出るときに言いようのない不安感に襲われてしまい、どんどん人と触れ合うことを避けてしまうのです・・・。

人前で何かをすることが苦手になり、生活の様々なシーンでひと目が気になるようになります。
ちょっとした事でも
「この人、私のことをチェックしているのでは?」
「みんながダメな私の動きを見ているのでは?」

普段の生活でもビクビクするようになります。

大勢でする食事も「食べ方がみっともないから見られたくない」と避けるようになり、交友関係が狭まってしまいます。

そのため、少しでも違和感を感じた時は、精神科などで検査を受けることが重要になります。

 

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    by Mr WordPress    2016年1月2日 10:10 AM

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